医学部合格のために自分にぴったりの予備校を選ぼう!

~メルリックス学院担当者とのやり取り~

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浪人生:突然お邪魔してスミマセン。今日は宜しくお願いします。

担当者:あ、どうも初めまして、宜しくお願いします。
今回は現役生というわけではなく、社会人からの受験と言う事でよろしいですかね?

浪人生:そうですね。社会人なのですが辞めてしっかり勉強しようと思っています。父が医師をしていまして病院を私が継ぐ形に最近決定しました。

担当者:そうですか、まったく問題ありませんよ。今、27歳と言う事ですが今からでもしっかり対策していけば合格は出来ますよ。

浪人生:そうなんですね、安心しました。結構多いのですか?社会人から医学部に合格させた実績というのは・・・・

担当者:何を実績にするかなんですけれども、私立も医学部も合格だけで言えば、大手さんとかに比べれば高いと思います。合格率はですね。
それとうちは編入とか推薦で入学する方ですね、一応大学を卒業したとか。
今はそういうケースの方が多いんですよ。各クラスに一人二人はいるんですよね。

浪人生:10名のうち一人はいるんですね。

担当者:かなりの比率で、そういう方が受かっています。
そういう状況ですが、優秀な人ばかり集めたりとか、現役でずっと医学部を目指していて、たまたま落ちたっていうような形を集めているわけではないんですよ。
だから医学部の受験生が増えている要因として、女性が増えてきているっていう背景もありますが、1回文系の大学を受けてからいかに医者になるのかと、まさにおっしゃる通り後を継がなくちゃいけないとかそういうケースが結構増えて来ていますね。
あるいは大学受験の時に親に反発して文系行ったけれども、やっぱり視野が広がってみたら・・・・というケースも少なくありません。

浪人生:それはありますよね。私も大学は途中で興味がなくなって退学しましたから。

担当者:そういうケースは結構多いんですよ。そういう方の比率がうちは結構多いですね。
そういう状況で入学してきた人たちが受かってる合格率が結構高いです。
そういう生徒は必死にやるんですよ。

浪人生:ですね。あとがないですから。あと、やりたいことが明確ですからね。

担当者:現役の人たちよりも結構必死にやるので我々としてみると関心が高いというか。
だから結果的には受かっていますね。具体的に言うとM1から今M7まであります。大体M3くらいまで

浪人生:M1っていうのはクラスの分け方ですか?

担当者:クラスの名前なのですけれども。
クラス分けテストをしてM1からM7まであって、M1ですと半分強くらいは受かります。M2もそれくらい。やっぱりどんどん下がっていくわけですよ。M4M5で受からないってわけじゃないんだけれどもやっぱり推薦で受かるとか。
推薦入試の生徒ばっかり集めてるわけじゃないので医者になりたいって気持ちさえあれば、一応受け付けているんで、正直偏差値40とかそういう生徒も来るんですよ。

浪人生:低い偏差値でも医学部を目指しているのですね

担当者:高校時代ずっと医学部受験のつもりで勉強やっていましたとか、親が医者ですとか、医者になろうと思いますという感じで根性はありそうなのだけれども、実際教科書をほとんどやってないよと。
でも本当に医者になりたいのかどうかだけ確認して勉強してないから学力がないって事ですから。そういう子も受け付けています。

浪人生:じゃM5って例えば偏差値はどれくらいなのですか?

担当者:M5で偏差値50行くか行かないかです。それくらいでは到底、医学部に合格するのは難しいですけどね。

浪人生:なるほど。個別指導と、集団授業も選べたりするのですか?

担当者:クラス授業の集団授業は、クラス分けテストを受けていただきます。
それを毎年4月の第一土曜日に実施していまして、4月の中旬から前期授業がスタートしますから、そこでクラス分けをして前期のクラスが決定します。
そして8月までの模試の結果、あとクラスには担任も付きますので担任からの評価、その他で教科ごとに受け持ちの先生方の評価も入ります。その後、担任会議を開いて後期のクラスを発表します。

原則は8月にクラス替えをして9月からの後期で1回再編成をすると。個別指導だけで入学する方もいますし、授業をクラスを受けながら、どうしても数学が苦手だから、通常クラス授業がない土曜日とか日曜日にプラスアルファで個別指導を受けている生徒もいます。
文系の大学を出て、英語は偏差値70近くなるともう授業は受けなくてよいという生徒もいて、だから理科もある程度センターで自分の感触としてやれたと、だから数学だけ個別でやりたいと。そういう人も来ます。
個別はいろんなケースがあるんで、いつからでも対応可能です。

今からスタートを切るんであれば、個別でまず教科書レベルをしっかりかためる。
そして、じゃあ何月までやるのか、例えば10月までにやるのか。科目にもよるでしょうけど、その科目をまずは考えながら、自分で決めていきますから、要望とか時間帯も希望は出せます。

うちは本当に私立医学部に精通した先生しかいません。学生がアルバイトでやるとかそういうこともありません。そしてどんなに有名な先生でも合わないケースもあるんですよね。それは言っていただければすぐに変えます。

浪人生:そうなんですね!非常にありがたいですね。相性ってありますからねぇ。

担当者:10人中8人、9人が満足してもらっていますが、やっぱりでもそれでも合わないケースもありますから。

浪人生:先生方は何名いらっしゃるんですか?

担当者:在籍してるのは128人です。

浪人生:100名以上も!?

担当者:実際毎月稼働しているのは6、70名の講師ですね。

浪人生:あーそうですか。先生方もいろんな予備校に回ってらっしゃる?

担当者::駿台だとか河合塾とか掛け持ちの先生はいますよ。うちの専任もいますけれども。

浪人生:さきほど河合塾さん、駿台さん回ってきたんですけれども、そういう講師の方が多いと言ってましたので。

担当者:河合塾さんは大卒の方なんかも編入とかに力入れてる部門があるんですけど、それでもやっぱりうちに来るんですよ。
例えば東海大の編入試験は今年はなくなっちゃったんですね。例年3月からですけども、受かってる半数以上がうちの講座出てるものですから。

浪人生:そうなんですねぇ。

担当者:うちの東海大の編入のコース、河合塾の生徒も知っているんですよね。
女の子なんか助師の推薦っていうのがありましてね。推薦でも非常に特化していてちょっと特殊なんですよね。適性検査っていう公務員試験みたいなものが3時間の中で100問出るんですよ。
結構こういうのって口コミで広がるじゃないですか。今のは例なんですけども女子で東海大に入るっていう例なんですけれども、編入とか推薦結構強いんですよ。

浪人生:こちら合宿とかありますか?

担当者:合宿はありますよ。夏と正月にあるんですけれども。

浪人生:少し詳しく伺いたいのですがよろしいですか?

担当者:私は貴方にはお薦めしないですね。まず教科書レベルをやる事の方が優先だと思うんですよ。合宿というのは朝から晩まで缶詰状態でやりますので。
ご自身の感覚としては良くやって勉強したと思うかもしれませんがそのレベルがですね・・・

 

浪人生:私のことは置いておいて合宿っていうのはみんなでどこかホテルで行うのですか?

担当者:ホテルで1週間泊まり込みでやるっていうことなんですよ。
先生方もこの近辺から通うのですが、基本的には地方の生徒で現役生とかが夏休みに集中してやりたいというような人のためにやっています。
うちの生徒で浪人生に対しては、夏関係ないんですよ。例えば先月だったら8月に合宿をやるとか、8月に入試の範囲を一通り終わらそう、9月から入試演習に入れるようにやっているので夏期だからってうちの生徒が来るわけじゃないんですよ。クラスは12名以上入れませんから、それはもう固定して入試の範囲を一通りやる。

浪人生:じゃ、もう普段からやっている方はもう毎日合宿みたいなものなのですね。

担当者:だからそこに今から入るっていうのはちょっと合わないと思います。

浪人生:そうですか、分かりました。

担当者:このあと、教室とか自習室とか行っていただいて、もし良ければその空いてる寮も見ますか?

浪人生:寮もあるんですね!?ぜひ見せてください。

担当者:生憎の雨ですけど、近いですから。

浪人生:そうですか。今ですね、結構いろんな予備校さん回ってまして。昨日ビッグバンさんとか野田クルゼさん、メディカルラボさんとか回ってるんですが、そこを比べてメルリックスさんはどう思いますか?

担当者:野田さんはカリキュラム上はしっかりしてると思います。ただ大手の早稲田アカデミーかなんかに吸収されたということで多少変わってるかもしれないですね。経営方針なんかも変わってるとこあると思うので。
今言ったビッグバンはね、お薦めしないです。
あんまり他の予備校の悪口言いたくないけれど、うちの出してる、テキストをまるっきり真似されてですね。さすがにクレーム出しましてね。非常にいい加減なところで、そういうところであれば中身も、信憑性ないといえるかなっていう感じはします。メディカルラボさんは社長とも私会ってますが、ただ個別指導だけですよね。

浪人生:そうですね。

担当者:だから、個別の良いところも悪いところもあるんですよね。
今言ったように高校レベルを早く終わらせるんだとか、ここの大学の数学やってくれとか、そういうのはどの子もあると思うんですよ。ただクラスの中でさっき言った9名の中に大卒者が一人混じったら、あるいは結婚して子供が生まれたばっかりの人の方が必死にやるわけですよね。
そうするとあいつに負けたくないなっていうのがあるじゃないですか。これが人数が50人100人になると、あんまり関係ないんだけども、少人数の中でくじけそうな時に、あいつ頑張ってるから俺も頑張らなくちゃいけないっていうのがあると思うんですよね。
個別で1週間組むとかなりの学費になっちゃうんです、これはメディカルラボさんもそうだし、うちとかもそうなんだけど、だから個別で組むんであれば、ある程度コマ数を抑えながら課題をもらって自分でやるとかという形になると思うんです。でもクラス授業もある程度勉強には量と質があると思うんですよ。やっぱり量の部分でいうとクラス授業はやっぱり大きいのかなという気もしますよね。そのへんの上手い使い分けが出来れば良いんじゃないかなと思いますね。だからオススメは出来ません。

浪人生:お薦めできない理由が聞きたいですね、ぜひ。

担当者:メディカルラボさんは別に否定はしてないです。あの個別でどんどん自分で進めていける部分であれば良いと思うんです。ただ個別だと今言った自分が今どの位置にいてどういう状態なのかっていうことが見えにくいですよっていうだけのことなので。代官山メディカルだとかYMSだとか結構あるんですけども、YMSは比較的中身は良いとこですね。カリキュラムもしっかりしてる方だと思います。ただあそこは優秀な子しか集めてないんです。合格率は高いです。
代官山メディカルはやめといた方が良いです。いい評判は聞かないです。
でも、こうやって実際見に行くのが一番良いですよ。

浪人生:そうですね、先生と生徒は結構仲が良いですか?

担当者:近いですね。

浪人生:そうですか、どういうところからそう思いますか?

担当者:それはダラけてる雰囲気じゃなくて、先生と生徒の間にもしっかり距離感はありますが勉強一甲斐の話しも多くしていますので比較的アットホームです。

浪人生:そうなんですね。それは良かったです。
資料はいただけますか?

担当者:はいこのあとパンフレットを1階の受付で渡しますから。

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