医学部合格のために自分にぴったりの予備校を選ぼう!

~メディカルラボ担当者とのやり取り~

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担当者:今は医学部を目指されているという事ですか?

浪人生:えぇ、急に目指す事になりまして。

担当者:今は働いてらっしゃるんですか?

浪人生:はい、そうですね。

担当者::承知しました。これまで大学とか医学部とか受けられた経験っていうのはありますか?

浪人生:大学は一度行ってたんですが、退学しまして専門学校に行き直して、アパレル業界にずっといます。

担当者:現状として、今年度受験する感じ?

浪人生:そうですね、一応受験はするつもりですが、今からだともう無理だと思っていまして。
来年も考えながらっていう形ですかね。

担当者:承知致しました。希望する大学さんとか特に御座いますか?

浪人生:特にないですね。医学部にさえいければといったところです。

担当者:承知しました。 なぜ医学部に?

浪人生:実家が内科医をやっていまして。
父が医者なのですが私は医者にはならないだろうと思っていたんです。ですが父が体調を崩しまして、急に私が後を継ぐ様な形になりました。

担当者:承知しました。医学部であればどこでも良いって事なんですね。地方の大学さんなどは入りやすかったりするんですけれども、他の大学さんの情報とかは現在沢山集めていたりしますか?

浪人生:まだ活動し始めたばっかりですので、まだですね。。。。

担当者:医学部を目指すために、予備校を探されているという形なんですね。承知致しました。お時間がないという事で、簡単に説明をさせてい頂きます。

浪人生:はい、宜しくお願いします。

担当者:昨今の医学部の状況なのですが、かなり人気が高くなっていまして、お父様が行かれていた時代と比べると相当難しくなってきているという事をご認識いただきたいなというところでございまして。
例えばなんですけれども、20年前ですかね偏差値は55くらいだったんですけれども、今は62.5とかの形で。
何が合格と不合格に分かれるかと言いますと、ちゃんと対策できたかどうかといったところですね。なかなか医学部合格ってなるのは難しいかなと。いくらか偏差値を持っていても、大学の傾向に則った対策を取っていかないと現状としては難しいというところでございます。限られた時間の中で効率的に勉強していかないと難しいかなというところでございまして。
そういった背景がある中で、メディカルラボについてなんですけれども、ご存知かと思うんですが一対一で授業の方行わせて頂いてまして。

最初にテストを受けていただきまして、どの分野ができていてどこができていないのかをこちらで把握させていただいて、カリキュラムの方を作成させていただきます。
使うテキストなど、いつまでにどのタイミングで終わらせるって形のカリキュラムを作成させていただきまして。そのカリキュラムは皆さんバラバラです。

あとは医系専門でなくてもやらせていただきますので、分析と戦略といった形で試験対策の方を行っていくという感じですね。

あとは単位制にしていまして、一人一人に担任がついて受験の情報をアドバイスさせていただくという形です。
これまでに集団授業とか通われたことは御座いますか?

浪人生:ないです。いろいろ回ってるんですけれども。

担当者:そうですよね。集団授業とかですと自分自身が分かっている分野だとか、ちょっと分からない分野だとか。なかなか質問できない場面があるとは思うんですね。
実際に私も講師の経験がありますが、質問が出来る生徒出来ない生徒っているんですけど、平均値で授業してしまうっていうところもございます。
ただ一対一の場合はその場で質問ができるところと、あとは1人の方が身につくと。
勉強の仕方もわからないという生徒さんも結構多いので、こういうふうに勉強すると良いよというアドバイスを授業中に受けることができますね。ノートの取り方もこういうふうに取った方がいいよとかですね。
随時アドバイスはできます。

どういう形式の授業かと申しますと、150分で1コマという形です。
最初の50分で講義の方をさせていただきまして次の50分で講義の内容を実際に自分で解いていただくという事ですね。
この時は先生は付きません。最後の50分で実際に演習した内容の解説をもっていくという形で、これで1コマという形になります。

浪人生:1人ずつ時間割が作られるんですか?。

担当者:そうですね。1人1人に合わせて作っていきます。
大抵皆さん58コマご受講いただきまして、苦手なところ、例えば数学が苦手という事であれば数学をコマ数で増やしたりですとか。
58コマを上手に使いながらっていう形だと思うんですが働きながらっていうわけではない?

浪人生:ないです。

担当者:完全に大丈夫ですね。そしたらこの形が一番近いかなとは思います。勿論大学生の方もいらっしゃいますし、社会人の方もいらっしゃいます。
1人1人時間割の方作成させていただいて授業の方行っていくという形でございます。

浪人生:講師の人数は多いんですか。

担当者:そうですね。80人くらいですかね。
その中で生徒さんの苦手な単元を全部洗い出して、先生の得意な単元もありますので、一番相性の良い先生を選定しているという形です。
結構先生が良かったという生徒さんは多いですね。基本的に年間を通じて同じ先生が担当するっていう形になります。間違えやすい箇所とか苦手なところとか熟知しているので結構効率的に授業を進んでいたかなとは思います。
他の学校も探されている感じですか?

浪人生:はい、インターネットで情報を集めまして主要なところは全部回ろうと思って10個こらいピックアップしてるんですけど。

担当者: そうでしたか。メディカルラボは、授業料は他に比べるとと結構高いですね。

浪人生:そうなんですね。

担当者:そうですね、個別で行っていますし、それ以外にもフォローの方も多くさせていただきますので、おそらく他社さんとは、金額的に少し高いかなと思います。

浪人生:あー高いですね。

担当者:あとは受験校を選定する時にさきほど重点校という事をお伝えはしたんですけれども、得意な科目であるとか、得意な単元とかこちらで把握させていただきまして。
大学によって傾向があってどの大学さんと相性が良いのかっていうふうな選定をさせていただきます。
最終的にこちらの大学さんが一番受かりやすいですよというお話はさせていただきます。
多浪ってのが当たり前になってきてしまっている中でどう勝ち抜くのか。
勿論底上げっていうのは必要なんですけれども対策をしないと、その中で勝つとなるといろいろ上手に選定をしていかないと合格はちょっと難しいかなという状況でございます。

浪人生:ここの特色をズバリ一言で言うと、個別指導ですか。

担当者:そうですね。大事な授業でございますね。

浪人生:ブースもさきほどビッグバンさん見てきたんですけれども、8月1日から個別ブースを作るっていうことらしくて凄いなっていう話だったんですけれども、もうここは出来上がってますもんね。

担当者:そうですね。出来上がっていますし、結構真新しいところですと先生とかもですね、予備校のことを知らずに入ってくるっていうケースもあるので、あんまり良くないかなとは思うんです。

浪人生:大人数でやるってことはまずないですか。

担当者:そうですね。ただ演習授業は高卒者に限ってなんですけれども週に2回設けてまして、個別でやる必要はない、例えば簡単な計算問題だとか簡単な英語の選択問題だとかっていうのは、そこで行うようにはなっております。せっかく個別で授業をしているところなので、大事なところをしっかり授業を行って、週に2回演習授業をでここで補うという。

個別プラス授業以外のフォローといいますか、そういったところは強いかなとは思います。
というのは受験する時に、いろいろな地方に飛んだりもすると思うんですけれども、そういった時にホテルの手配であるとかっていうのも、全てこちらの方でさせていただきます。日程を決める時にどこどこの大学がいつ試験があって、次の日地方飛ぶなとかですね。結構大変かと思うんですけど、それも全て担任と相談して担任が決めて、ここは重点校だから受けましょうと。
ここは大事そうだから受けましょうっていうふうに、結構していただいてますので、そういったところでは受験生としては楽かなとは思います。

浪人生:凄く綺麗で、個別指導多いのも良いと思いますね!
次に聞きたいのが、答えにくいとは思うんですが、他社との違いというか、今から野田クルゼさんとかメルリックス学院さん、慶応進学会フロンティアさんに行こうと思うんですが、どうですかね。

担当者:そこは勿論、他社さんいろいろ回っていただいて最終的に自分と一番相性の良い予備校さんを選べるのが一番良いと思うんですけれども、さきほど申し上げた通りですね、その授業以外のフォローといったところがやはり充実しているっていうこと、我々の方に何か頼み事であるとか、こういうふうにしたいとかこういう事で悩んでるとか、って事を申し付けていただければ早急に対応はできるかなとは思いますので、結構受験以外のところで悩まれるところも、勉強以外ですよね。
悩まれるところもあるかなと思いますのでそういったフォローも充実しているかと思います。先生もかなり厳しい審査で採用活動していますのでそういったところで網羅して授業とか出て頂ければと、そういう意味で変更して欲しいという事であれば対応もできますので、そういったところですね。

浪人生:そうですか!分かりました。ありがとうございました。。

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