医学部合格のために自分にぴったりの予備校を選ぼう!

~ビッグバン担当者とのやり取り~

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担当者:こんにちは

浪人生:どうも、失礼します。

担当者:今日はF〇から来てくださって

浪人生:はい、そうです。

担当者:昨年度とかは、受験はされました?

浪人生:してないです。

担当者:入試に関しては比較サイトで見て頂いたということなんですけど。色々結構ありますもんね。

浪人生:医療系の専門のサイトを紹介するというやつです。

担当者:今日は何件か見に行かれてという感じですか。

浪人生:はい、今日ビッグバンさんが最初なんです。何件か今から回るつもりで

担当者:分かりました。浪人生さんは、再受験という形になると思うんですが。
ちょっとお聞きしたいんですけど、現在までどういう状況だったか聞かせて頂いてもよろしいですか?

浪人生:大学には一度行ったんですけど、中退しましてアパレル系の専門学校に行きました。
今は営業職をやっているんですが、実家が町医者なんですね、父親が内科医をやっていまして。

担当者:お父様がドクター?

浪人生:はい、小さい病院なんですけれども。父が体調を崩したということもあって、家族会議的なものがありまして、、、

担当者:なるほど

浪人生:「お前、頑張って後を継げ」ということで。今からちょっと遅いのかなという話しもあるんですが、

担当者:いや、年齢的には遅くはないと思います。うちの生徒でもザラにいますしね。
ビックバンなのですが、大阪の元々茨木という場所からスタートしてるんですけど、東京は4年目なんですね。過去4年間の中でも32歳の生徒が去年受かってますし、今年に関しては25~26歳の子が普通に受かってます。
だから逆に言うと、彼らの中でちょっと仕事したりする子もいるんですけど、多浪生が受かってるんで、十分問題ないと思います。
もし、医学部を受験と言う事でしたら当然仕事は辞めてってことですか?

浪人生:そうですね。一旦仕事は辞めようかと思っています。

担当者:今は、受験からかなり離れてるわけじゃないですか。何も勉強とかはされてないんですか?

浪人生:そうですね、今のところ何もしてないですね。はっきり言って。

担当者:古い話しですけど、昔どうでした?成績とか。

浪人生:昔、理系にはいましたが、医学系は当時は全然興味なかったので。

担当者:当時の偏差値は何となくでも良いですけど覚えていますか?50くらいはありましたか?

浪人生:50くらいを行ったり来たり。
医学部を受験するクラスメイトとは住む世界が違うんだろうなと思っていまして。
そういうくらい自分の学力は高くないと思っていまして。

担当者:得意不得意ってありますか?得意教科や苦手な教科はありますか?

浪人生:数学は得意です。文系の国語はあまり得意ではないですね。

担当者:うちの状況というか、調べたりしていますかホームページ見たりとか。

浪人生:ホームページは一通り見たんですけれども。
今回聞きたいのが実際どういう特色なのかなとか、料金とかはホームページで分かると思うんですが、実際に来てみないと分からないようなものを見てこようと思って。

担当者:なるほど、分かりました。お時間はどれくらい大丈夫ですか?

浪人生:2時間くらいは大丈夫です。

担当者:分かりました。まず簡単にビッグバンについて説明しますね。
ビッグバンの代表者はですね、松原好之と言います。素顔は英検の河合塾の講師でもあるんですね。
もう30年くらい経ってますが、元々は第3回すばる文学賞受賞作家っていう物書きだったんですけど、河合塾の講師をやる事になってですね。
松原には3人子供がいるんですね。そのうちの長男が昔塾にも落ちるような子で、これじゃ河合塾に入れてもしょうがないなというようなところで。
実際、ちょっと親ばかな発想から学習塾を始めたというのがきっかけなんですね。
学習塾をやっていく中で、生徒さんの要望として「医学部に行きたいんですけどどうしたら良いですか。どうやったら入れますか。」
というところから相談されまして。
松原は有名で力のある先生が少人数に対して授業を展開して、それを支える優秀な医学部生がいて、あと我々のようなスタッフが管理すれば限りなく合格に近づけて受験できるんじゃないかっていうことでスタートしたのがビッグバンなんですね。

今から18年ほど前にスタートしました。当時8名そういう生徒さんが集まりまして、見事全員合格したという勢いでスタートしていったっていうのはあります。

よく医学部予備校っていうのは本当に拘束時間が長い、そういった事をよく言います。
しかし、ただ単に拘束時間を長くするだけでは結局意味はないんですね。
今のスタイルとしては、基本的には年間を通して3回ほど受験範囲っていうのを最初から最後まで網羅してみましょうというスタイルなんですね。
ですからちょっとペースが早いです。
最初はあまり定着していないかもと思いながらも進む事によって、全範囲を1回見渡してしまいましょう。
第2回目にまた更にそこを見る事によって、あーやったなという記憶を呼び戻すというか、3回目でしっかりとまた逆算するというイメージでやっているのがビッグバンのやり方ですね。

私達は今まで選抜生(医学部に受かりそうな生徒)は全く迎えてなくて無選抜でずっとやってきてます。
要するに医学部に入りたいっていう人に関してはウェルカムで迎えて指導してきてます。

ABCDの4クラス、ただし今年は3クラス編成になります。ですからその4クラスのABクラスが上位クラスという設定です。ただ去年は20名ほどしかいません。その上で実際の合格っていうのは半分くらいです。9名かな。50%からちょっと欠けるくらいです。

浪人生:1クラス5名くらいなんですか。

担当者:それくらいです。

浪人生:少人数ですね。

担当者:本当に少ないです。今年はもっと少ないですね。

浪人生:そうですか。

担当者:今期の生徒で受けてるのは14名です。3クラスとお伝えしていますので、やはり5名以下というような状況です。
その少人数授業をやりつつですね、うちの場合は個別指導を取ったりする子もいます。
授業で少人数でやったことをさらに個別指導を行って復習にする。
個別の先生っていうのは基本的には医学の専門でやっています。

ちなみに、正直申し上げて今から受験まであまり日数がないですよね。
今年の受験で絶対にやるぞという事で考えているのなら、個別指導を利用しながら勉強知っていった方ご良いかと思いますね。
これからまた深くご説明はしますけれども。
ペーパーテストをして頂かなくて判断するのは失礼なんですけど、先ほど伺った現状とこのくらいのブランクがあるというのは本当ゼロからスタートするイメージですよね。
家族会議の計画としてはどういった感じに方向が決まったんですか?

浪人生:30歳までに結果を出す。(現在27歳)

担当者:期限は設けていらっしゃるんですね。
それは現実的なお父さんの考えだと思います。この半年で何がなんでも詰めてくれっていう事なのかなと思ったんですけど、それはちょっと厳しいなと思いつつ今話しをしていました。
ただのんびり「30歳までに合格すれば」という考えを常に念頭においてやっているとズルズルといきますので。ただ焦っても仕方ないので、しっかりした学習計画はお伝えします。

うちのカリキュラムは月曜日から土曜日まで、しっかり時間を費やしてしてるという状況です。
時間割を説明しますと、○○コースと◆◆コースと個別であるんですけど、これあくまで時間割例なんですが、

まず朝9時から早朝テストをやってます。何するのかというと、単語テスト計算問題を20分間で行います。単語テストは範囲を決めて、ここからここまで覚えて、それをしっかりやるというような感じです。

時間割では、早朝テストが終わったあとに週間テスト英語・数学とあるんですが、1週間に1回授業範囲の2週間前にやった授業の復習テストをやってます。
これを必ず1週間に1回、週間テストでやりますので、授業が分からなければ点数とれません。あとは普通に授業がずっと続くんですが、7限目が終わったあとですね。
基本的には、 夕食の時間が終わった夜1限18時50分から22時まで、センター授業を受けない子は自習室に入ってしっかり自習してもらう。
22時まで帰さない。自習室でも質問監督がいますので、わからないことは質問してもらう、どうしてもちょっと不安だって子は個別指導を受けてもらいます。

小論文も基本的には週に1回必ず実施しますので、最初全然書けませんよっていうような状況でも随分上手くなります。化学なんかも理科に関してはチェック&リピートっていうのがあるんですけど、授業で扱った例題を出すようなテストですから、要するに丸暗記のようなテストでもあるんですよ。授業でやったことそのまま出たりするような状況ですね。

月曜日から土曜日までしっかり学習して、日曜日に関しては基本的にお休みなんですが今は結構生徒さん来てますね。みんな貪欲に、ずっと先生に質問したりとか。質問できる環境っていうのは日曜日を含め非常に多いと思います。
あとはですね、東京校3クラス編成なんですけど、年4回のクラス分けテストっていうものを実施しています。今年はもうすぐ前期が終わるんですけど、7月の16日に第2回クラス分けテスト、そして8月の終わりに第3回クラス分けテスト、10月の中旬に第4回クラス分けテストっていう、10月の中旬のさっき言った上位クラスっていうのが成績別ですね。
ですから年間4回のクラス分けテストがあって、あとは模試、河合塾の模試を我々は受講してもらってます。
記述マーク3回ずつ、記述に関しては校内ビッグバンの中で受験してもらって、言ってみればその翌日、模試の判定結果出るのってちょっと遅いじゃないですか。あとは大きなそういうテストっていう部分でやっぱり、インプットする力っていうのは勿論、非常に必要なんです。また、アウトプットも、いかに真剣な場所でやるかっていうのは大事だと思うんですよね。

浪人生:問題は過去問ですか?

担当者:いいえ違います。オリジナルで我々の予想問題としてしっかり組み立てているものです。その成果っていうわけではないですけど、受けた問題の人数の中で一次試験入試して夏の、なかなか夏にこういうふうな進研の試験をできるってとこはないので、こういったのはビッグバンの特色だなと。テストはしっかりやって 前期が13週あります。後期は14週あります。これたぶん色々聞くと良いと思いますけど、値段の設定とかちょっとよく分からないなというの結構あると思うんで、しっかりと授業が実際本当にどれだけ詰まってるか、遊びの時間がどのくらいあるのかとかそういうのはちゃんとこれからお聞きになった方が良いかなと。

それは前期13週。後期14週、夏期が5週あります。ですからほとんどそのあんまり休みっていう休みはない。少しテスト前に3日ほど間が空いたりする事はありますけど、大体それっていうのは皆さん自習をしたりして試験に向かって臨もうとしてます。今のところで質問は大丈夫ですか。

浪人生:丸一日分のお休みは自習してるんですか。

担当者:勿論です。これはゆっくりして良いよというわけではなくて来なきゃいけません。来てもらって、しかも個別指導授業入れてます。やっぱり英語の苦手な子、数学が苦手な子はいますので、そういったオプション授業を前期、後期はいれてます。コマ単価としては6,400円という形で、90分のオプション講座で6,400円。50分50分の100分ですね。10分640円っていう計算でいただきます。

浪人生:結構小分けにされてますけれども何か意味があるんですか。

担当者:どういうことですか?

浪人生:授業時間ですね。

担当者要するに通常は、例えば分野があるんですけど50分50分を2コマ連続でやるんですけど、休憩を少し入れてるだけですね。あの100分とか2時間とか90分とか、夏期は最大で90分でやるんですけど、基本的には予備校によっては2時間かけるとこもあるんですけど、長いと集中力も切れたりするんですね、こういう形で鍛えながらやってるんです。

浪人生:少人数でクラスも4段階に分かれてる。

担当者:そうですね3レベルです。

浪人生:おそらく自分は3段階の一番下から始まると思うんですが、中でも5人くらいの中でどんな授業が繰り広げられるんでしょうか。

担当者:基本的にはですね。授業の解説から授業が入りますよね。そして問題練習、その授業内で。あとはしっかりそれを解説して、あとカットインも基本的にはOkですね。質問も当然できます。
浪人生さんの場合は、正直申し上げて私は最初は個別授業でスタートした方が良いのではないかと思ってます。っていうのは我々のカリキュラムで、クラスの授業に放り込むのは簡単なんですけど、おそらくそれで合格してる子がいます。
途中からクラス入って、一番下のクラスからAクラスに這い上がって、ただその子も再受験でしたけど、期間が短かったんですよ。残念ながら浪人生さんよりも期間が短かったです、受験期間が1年しか経ってませんとか。

浪人生:あーそうですか。

担当者:最初酷かったですよ。テストほぼ0点。でもその子は授業プラス個別授業何回も入れてもらって、一生懸命努力もしてくれましたけど。最終的に国立まで行きましたからね。とにかくそれはやっぱりその子の持ってる元々の要素っていうのは勿論あるんだと思うんですが、かなり偏差値的には低いとこからやってるのは事実なんで、そういうことを考えると、クラスに入って頂いても問題ないなとは思うんですが、ちょっとブランクがあり過ぎてるのと、具体的にゆっくりと聞きたいと思うんですよ。しっかりとその形で定着させていった方が、正直今年は間に合わないと思うぐらいの気持ちでベースは作る、ただし今年も受けるよと、少なくても受験はする、ただし翌年が勝負だと。だから1年半勝負というイメージで考えて頂ければ一番良いのかなと、30まではやっぱりかかる必要はないかなと思いますので。
もう一つ、完全個別指導コースというのがあります。8月1日から個別コースというのがスタートします。それは後期から間に合わせるプログラムなんで結構詰まってるんですけど、さっきもお伝えしたように普通は週10コマのコースやっていこうと思ってるんですね。その週10コマのコースでもまずは良いのかなっていうふうに思いますし、そういった形で個別指導からスタートされた方が良いかなというような状況とは思ってますね。いずれにしても体験授業などをできればして頂いて、いろはを見ながらですね、やって頂ければと思うんですが。

浪人生:個別指導コースっていうのがあるというのはありがたいですね。

担当者: うち、ちょっと過保護なところもありまして、保護者会っていうのをやっています。親御さんをお呼びして、今こういう状況なんですって事を年間5回説明して

浪人生:5回。多いですね。

担当者:ただ本当は4回です。3回目くらいになると受験のやり方を決めていくので。
32歳の子はお母さんが来られたの今期1回くらいです。あとはもうほとんど、その子が自分で大丈夫です、ここを受験します。こうやってやりますっていう感じで決めて。
ご家庭の方にお送りいたします。毎週週間テストの点数とかですね、テストの状況だったりとか、あとは授業の内容を1回1回必ずお伝えしていく形ですね。
講師に関してはやはりあれですか、例えばプロの講師が絶対いいっていうふうな希望とかございますか。

浪人生:絶対っていうわけじゃないですが、もし自分と授業に関してこの先生じゃちょっと何か合わないなとかいう場合は何か対策とかあるんですか。

担当者:勿論です。基本的にはプロ講師、あとその学生講師も我々そのサポートチームっていって生徒一人にチーフっていう存在が付くんですよ。またプロとは違う視点で彼らの方が受験を戦って来てますから。
何か気になるなって事、教える力っていうのは間違いなくあります。内容に関しては我々のテキストですとか我々の主張方法に則ってペーパーテストを受けて受かって来た先生たちなので、そこは本当に心配ない状況ですね。あとは自分のペースをどう見てくれるかとか、どう判断してくれるかってとこで決まってくると思うんですね。ですからどうしても合わない先生っていうのは言って頂ければすぐにチェンジします。なかなか本人の口からは聞けないと思いますので、それは我々の方が週1回お届けします。逆に言うと「送らないでくれ」って本人が思う時でもご家庭には送ります。

浪人生:分かりました。

担当者:食事なんですが、別途費用にはなるんですが、朝昼晩基本的には提供してます。

浪人生:そうなんですか!?

担当者:朝食に関しては下がスタバっていうこともありますので、スタバのものとか健康に気遣ったものを取り入れてですね栄養を摂ってもらって、ザックリなんですけどお値段が決まっていて、朝食の場合は1食346円これは我々がコンビネーションをかけて346円ってちょっといいくらいになってると思うんですけど、出します。食べる方は必ず、9時から早朝テストなので8時40分に来て頂いて食べるという形になってます。昼食に関しても基本的にはお弁当を取りますよと。夕食に関しては月水金だけ歩いて行くお店があるんですけど、そこで提携させてもらって軽食を週3回出してもらってます。やっぱりどうしてもね、食事はもう何食べてもまた一緒みたいになってくるんで、なるべく我々生徒さんには夕食は週3日ですからそって、あとの3日は自由にしたり、お弁当をどうしても取りたい人はセブンイレブンさんのお弁当を取りますよというスタイルになってます。

浪人生:そうなんですねぇ。

担当者:ですから個別でやる場合も基本的にはカリキュラムで決められた時間に来て自習して授業をやって、また課題を与えられて食事してというような。

浪人生:集中した1日というか。

担当者:そうですね、どういうのを求めてますか。

浪人生:いやーもうみっちりやりたいので、そういう環境であれば尚良いんですけど。

担当者:わかりました。そういう環境ですので、そこはちょっとやっていただきたいなと思ってます。

浪人生:その年々で違うとは思うんですが入ってくる生徒さんって、ぜひ前向きな方と一緒にやりたいんですけど、そういう方ばかりだとは思うんですが、どうですか。

担当者:生徒は基本的に真面目ですね。特に今年なんかも年齢層はちょっと低めかな25、6歳が若干いるくらいで、基本的にはみんな真面目に騒ぐことなくやってますね。でも2浪目くらいの子もやっぱり多いので、その年ではですね。ですからあとは個別ってなるとですね、そんなに関わることはないです。でもどちらの方が良いですか、クラスの方が良いですか。

浪人生:いやー、最初は個別かなって思ってます。

担当者:ですよね、勿論孤独なんですよ。個別に関しては凄く孤独なので、ただそういう意味では先生だったり、そういう学生でも年齢層もそれに合う先生を見繕いますから。

浪人生:あーそうですか。

担当者:いろいろそういう話しもできると思います。ですから本当にうちの学生講師たちはリスペクトもちゃんとする子達なので、そんなに嫌な印象は受けないと思います。

浪人生:そうなんですか。

担当者:ましてやプロの先生たちの授業も受けてもらいたいので、本当言うと体験授業っていうのを受けていただきたいのですが、日程的に難しいですか。

浪人生:そうですね。急に来てくださいと言われても来れないので。

担当者:イメージとしてはいつ頃からその勉強開始と思ってます?

浪人生:できれば7月になりましたので、遅くても来月頭ですかね。

担当者:8月。ですから本当に我々の個別ブースが完成して、ちょうど良い時期だとは思うんですが。例えば8月のその我々のプランでしたら、今後あとあとプランもう一回ちょっとお聞きした状況のものを、こういうのどうですかって形では提案したいと思うんですけど、まず本当にその、とはいえですね先生の授業っていうのを1回こう聞いて頂いた方が一番安心して頂けるかなと思うんですよね。なかなか難しいですかね。明日とか。

浪人生:明日は難しいですね。いろいろ回って来いと言われてるので。

担当者:ですよね。

浪人生:できればそのビッグバンさんならではの、決め手となる何か一言を頂ければ。

担当者:ビッグバンならではの一言。

浪人生:はい。いろいろ見るつもりなんですよね。駿台ですか。

担当者:駿台、結構大手系ですよね。皆さんね。うちは本当に徹底した少人数で、人数少ないですけどはっきり言って、ですから合格率出したいんですよ。塾ですから。素材ははっきり言ってそんなにないです。要するにこれは失礼な言い方ですけど、偏差値がはなから60近くあるとか50後半とか50以上あるとか、でやっぱり40代の偏差値の方が非常に多いので、そういった下のレベルの子をいかに医学部受験に合格させるかっていう事を徹底してやってますので、ビッグバンとしては本当にいい事言ってもしょうがないので、しっかりと管理をして、その中で本当に合格に導くプランをしっかりと練習しますという形ですね。

浪人生:ちなみにどの学校がどうとか言いづらいとは思うんですがぜひ参考にしたい。

担当者:それは全然話せますよ。駿台さんはもう大手ですよ。ですから本当に1クラス60人とか。

浪人生:そんなに多いんですか。

担当者:医療系のところだと思うんですけど、できる子は良いですよ。出来ない子は間違いなくできないです。

浪人生:見てくれるんですか。

担当者:見てくれるとは思います。見てくれるとは思いますけど、ほっとかれますし。

浪人生:あーそうですか。

担当者:僕らは一人落ちると困るんですよ。ですからやっぱりそれをどこ行くんだ、家までも迎えに行きますし、でもただ受験期までの正直悩む生徒いっぱいいます。元々がそういう気質できてますから。だけどそこをやっぱり盛り上げて鍛えて鍛えて頑張ってって盛り上げて、そういう生徒の成績が上がることによってモチベーションがまた上がるんで、そういうのを繰り返しながらゴールまでたどり着かせてますね。

浪人生:あーそうですか。

担当者:値段は安い方なんですよ。夏期の講習が高いんですよ。夏期講習が150万とか冬期講習100万とか、この取り方をしていますね。個別はあまりやらないと思います。

浪人生:あーそうですか。

担当者:正直下手な言い方ですけど、大手よりは医系の方が良いと思うんですけど、行けば自分の意思でなんとか食らいついてみんな別に教えないっていう塾ではないと思うので、ただちょっとやっぱり一定以下偏差値がやっぱり50満たないとか、そういう55くらいの生徒ですかね、本当にうちに来てくださいって思いますけどね。

浪人生:あーそうですか。

担当者:60の子でも大手に行って、じゃあ遊んでやって落ちるくらいだったらうちに来いと、絶対良いとこ入れてやるからっていうスタンスですね。今 偏差値48くらいでしたけど、結構1年間でしっかり持ってこうと思うとなかなか本当に難しいんですけど、今度は戦略的な形でも攻めましたし。

浪人生:68まで行く?

担当者:行けます、行けます、全然行けます。68あっても落ちる人もいますよ。

浪人生:そうなんですか。

担当者:理系は理科は結構伸びるんですよ。たぶん今回生物物理の選択をして数学得意だとおっしゃいましたけど、たぶんですけど一度も物理生物は触ってないですか。

浪人生:物理はやってます。

担当者:じゃ物理は取りたい?

浪人生:取りたくないですね。やりましたけども、

担当者:だとしたら生物の方が良いと思いますよ。やっぱり生物も簡単ではないですよ。ただ伸びていく実感というか物理はよく言われるのは100点取れるけど0点取れると。生物は点数高い。医学部受験やっぱり平均してそれなりの底上げがないと、凄い得意だけど、これ苦手ってのはやっぱり帝京とか、くらいしかないですよ選べるところっていうのは。その辺の受験のそういう、こういう技があるっていうのは分かります?技というか帝京大学だったら、例えば今までは5科目で受けてたんですけども、今年からは英語必須という形になって、あと2科目が選べるという状況なんですが、あと他には大体4教科ですよね。
で、理科に関しては、勿論生物物理っていう選択もできますけど、そのまま選択する受験生ってあんまりいなくて国立とか上位校になるとたまにいるんですけど、やっぱり科学メインで、物理生物になっていくんですけど、やっぱり生物の方がよろしいかなと思いますね。ちょっと何かこうピンポイントで納得していただくような、受け答えができてないかもしれないんですけど。

浪人生:いやいや、良い話しを聞けたので。そろそろ個人的な、大人数は好きではないんですけどね。

担当者:ですからうちの特徴としては、さっきも言ったように集団のコースもあるし、個別のコースもあって、で個別のコースって、個別指導って良いこと尽くめのような感じがするんですけど、やっぱり周りがいないと自分の立ち位置が分かんなくなるじゃないですか。だからそういう意味で我々は集団のコースの子たちが受けてるテストその子達と合わせて今どういう状況か、っていうのをチェックできますよ。っていうことなんで。できればですね、パソコンから受けれるメールアドレスとかってお聞きしても良いですか。

浪人生:はい大丈夫です。

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