医学部合格のために自分にぴったりの予備校を選ぼう!

医学部予備校の夏期講習の選び方

夏期講習を欠席した場合、欠席授業の振替制度や返金制度があれば良いですが、自己都合で欠席しているので、期待はできません。一方で、受講の途中で講師の変更を希望したり、予備校の決められたカリキュラムに、自分に合った目標を設定するなど、具体的な要望をしたりすることは可能です。自習室のスペースが十分かどうかなどチェックして、受講後に合わないと分かった場合、返金制度が利用できるのかも重要なポイントです。

 

指導実績があり、変更可能な講師d5bae7a92287f53f05a32c5ad96370f5_s

その予備校で指導実績が多い講師を希望するようにしましょう。人気講師は夏期講習を複数の予備校で掛け持ちしているケースが多く、授業が終われば、すぐに帰り、生徒の質問に対応することができません。自習時間の質問は誰が対応してもらえるのか、必ず確認します。その予備校にメインで勤務している、できれば集団授業担当の講師を希望してください。また、自分に合わないと思った場合、途中で講師の変更が可能かどうかもポイントです。

 

連絡頻度が多く、要望を伝えられる

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保護者は、生徒の学習状況や授業の出席状況を随時確認できるようにしてください。そのため、事前連絡があるなしに拘わらず、授業を欠席した場合、その都度、予備校から保護者の方へ連絡があることが大事。夏は特に事件や事故に巻き込まれることもあるからです。親に連絡しないでという生徒もいますが、悪いことでも逐一報告してくれる予備校は、真剣に生徒のことを考えていると言えます。また、画一的な夏期講習では意味がないので、自分が克服したい科目や単元、具体的な目標や要望を伝えられることも重要です。

 

 

施設利用と返金制度の確認

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夏期講習の期間中、自習スペースが不足したり、年上の浪人生に気を遣って自習室の利用ができなかったりすることがないよう、十分な施設利用ができるか確認します。また、夏期講習の指導スタイルが合わずに途中退学した場合、サービスを受けてない分の授業料や施設使用料の返金があるのかも確認が必要です。夏期講習の期間は短いですが、医学部合格を目指すためには貴重な期間なので、最善の選択ができるようにしてください

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